越谷駅から徒歩1分 新越谷肛門胃腸科クリニック 越谷駅徒歩1分
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     診療科目
肛門外科 胃腸内科
     診療時間
診療 
女医によるレディースデイ
男性の院内への入室はご遠慮
いただいております
月曜 午前:女医による診療あり
女医診察希望の方は受付にお申し出ください
※混み合ってる場合はご要望に添えない
  場合がございます
休診日=日曜日・祝日・振り替え休日
初診の方は診療終了30分前にはお越しください
     診療内容
診療を行っている病気や各検査についてご案内いたします。
当クリニックは大腸・肛門の病気はもちろん、胃腸の診療も行っておりますので、お悩みの症状がありましたら、お気軽にご相談ください。
     痔(いぼ痔・あな痔・切れ痔)
痔は血液の滞り、細菌による炎症、いきみなどによる裂傷などによって起こります。
現代では、成人の3人に1人が痔持ちと言われているほど、ポピュラーな病気です。

・痔の種類
いぼ痔(痔核:ぢかく)・・・・・・【症状】出血・症状により痛み
あな痔(痔瘻:ぢろう)・・・・・・【症状】発熱・痛み・膿(うみ)
切れ痔(裂肛:れっこう)・・・・【症状】少量の出血・激しい痛み
痔についての詳細はこちら
     大腸の病気
・大腸がん・・・【症状】自覚症状がないことが多い。悪化した場合少量の出血・血便・便意
痔と間違いやすい病気です。
症状も少量の出血や便に血が混じるなど、痔と似ていますが出血量が少ないのが特徴です。
また便秘や下痢を繰り返したり、残便感などがあります。
・大腸ポリープ・・・【症状】自覚症状なし
大腸の内側の一部が腫瘍のようになる病気で、症状が進むと大腸がんになる可能性もあります。
血便が出るほか、細い便が出ることも多く見られます。
・粘液便(ねんえきべん)・・・【症状】便と一緒にでる白い半透明なもの
大腸ポリープや大腸がんの症状にも見られます。
下痢などと一緒に出ることもありますが、透明なもののみが肛門から出ることもあります。
・潰瘍性大腸炎(かいようせいだいちょうえん)・・・【症状】腹痛・血の混じった下痢
ストレスや免疫機能の異常などが原因で、大腸に潰瘍やただれが出来る病気です。
腹痛や血液の交じった下痢などを起こし、その症状は直腸がんとも似ています。
若い方の発症も多くみられます。
・過敏性腸症候群(IBS)・・・【症状】自覚症状なし
腹痛や腹部の違和感を感じ、下痢や便秘を繰り返します。
ストレスからおなかにガスがたまることもあります。
症状が軽くなってもまたぶり返すことがありますので、注意が必要です。
過敏性腸症候群 IBS について詳しく
・クローン病・・・【症状】下痢・腹痛・発熱
口から肛門まで続く消化管に、潰瘍などが出来る病気で、原因は不明といわれています。
症状としては、腹痛や下痢などがあります。
     各種検査
・便潜血検査
早期の大腸がんの場合は、わずかな量の血が便にまじりますが、眼には見えません。
この検査で微量の出血が混じっていないかを検査し、大腸ポリープ・大腸がんの早期発見を
目指します。
・内視鏡(大腸ファイバー)による大腸検査 
肛門から内視鏡(大腸ファイバー)とよばれる細いカメラを入れ、腸の内側を直接見る検査です。
腸の中に病変が見つかった場合、その一部を取り、がんであるかどうかの検査も行うことが出来ます。
また、早期がんならば、同時に手術を行うことも出来ます。
・直腸・肛門超音波検査
括約筋不全、痔ろうや肛門周囲の膿瘍などの診断に用います。